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これから大注目!おすすめの国内取引所厳選まとめ

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おすすめの国内取引所
「仮想通貨の取引所についてもっと知りたい」
「これから人気の出そうな取引所は?」

突然ですが、上記のように思っている方はいませんか?

仮想通貨の取引所と言えば、ビットコインの取引高で1位を誇る「bitFlyer」や、たくさんのアルトコインを取り扱っていることが魅力の「Coincheck」などが代表的であり、これらの取引所については、皆さんの中にもご存知だという方が多いでしょう。

しかし、日本にある仮想通貨の取引所は、それだけではありません。「bitFlyer」や「Coincheck」以外にも、これから人気が出てくるだろう取引所が、いくつもあるのです。

そうした取引所は、現状では大手取引所の後塵を拝していますが、取引所毎に色々な特徴や利点を持っているため、知っておいて損はありません。

そこで今回は、これから人気が出そうな日本の仮想通貨取引所について、「GMOコイン」をはじめ3か所紹介するので是非参考にしてください!

仮想通貨の取引所とは?

仮想通貨取引所について
まずは、仮想通貨の取引所がどういったところなのか簡単に紹介する所から始めましょう。

取引所のシステムについてよく分からないという方がいましたら、各取引所の詳細を読む前に、こちらに目を通してください。

取引所の概要について

仮想通貨の「取引所」というのは、ビットコインをはじめとした仮想通貨を売買したり、保有している仮想通貨を日本円等に交換(換金)する指示を出したりするところです。

取引所は、インターネット上に存在し利用者はインターネット環境下でパソコンやスマートフォンを通じてそこへアクセスし、サイト上で操作を行います。

現在は、2017年4月に施行されたいわゆる「仮想通貨法」により、仮想通貨の取り扱い事業者に関する規制がなされ、仮想通貨の取引所は一定の安全性が確保されています。

取引所で取り扱っているアルトコインの種類について

仮想通貨の世界では、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼んでいます。

代表的なコインには、「イーサリアム」「リップル」などがありますが、こうしたアルトコインの取り扱い種類数については、取引所毎にかなり差があります。

よって、自分が購入したいというアルトコインがあっても、取引所によっては扱いが無いケースが十分に考えられるのです。

したがって、取引所で口座開設を行う際には、取り扱っているアルトコインの詳細をきちんとチェックする必要があります。

今回は3か所の取引所を紹介するので、どの取引所でどのアルトコインを取り扱っているのか、しっかりチェックしておいてください。

「取引所」と「販売所」について

仮想通貨の取引所には、仮想通貨の売買を個人間で行う「取引所」と、取引所と個人の間で行う「販売所」という2種類のスタイルがあります。

このうち、前者の方が仮想通貨を売買する際「安く」買い「高く」売ることができる一方、後者の方は、好きなタイミングで好きな数量を確実に売買できるという特徴があります。

今回紹介する3か所の取引所でも、「取引所」と「販売所」が混在していますので、その点にも注意しながら見て欲しいと思います。

では、取引所の概要についての紹介はこの辺にして、いよいよ取引所毎の紹介に移りましょう!

日本の仮想通貨取引所でこれから人気が出そうな取引所とは?

ここからは、冒頭でお伝えしたように今は大手の取引所程の知名度等はないものの、この先人気が出そうな日本の仮想通貨取引所を3か所紹介していきます。

取引所については、それぞれ取引所の概要や複数のオススメポイントを中心に見ていきます。

これから人気が出そうな取引所①「GMOコイン」について

GMOコイン

1か所目に紹介する取引所は、「GMOコイン」です。

GMOコインは、2016年10月に設立された仮想通貨取引所です。今から1年ちょっと前に設立されたということで、まだ新しい取引所ですね。

そんなGMOコインですが、皆さんの中には「GMO」って何?という風に思われる方もいるでしょう。
それについて解説すると、実はGMOコインが「GMOインターネットグループ」の傘下であるために「GMO」という名前が付いているのです。

この、GMOインターネットグループというのは、インターネット関連の事業やFX事業を行っていることで有名で、会社の規模も非常に大きいのですが、今回、仮想通貨の取引所に参入し、その結果、GMOコインが設立されたのです。

では、GMOコインのオススメポイントを見ていきましょう。

株主はGMOインターネットグループで信頼度が高い!

先ほどもお伝えしたように、GMOコインはGMOインターネットグループによって設立されました。

GMOインターネットグループのホームページを見ても、主要グループ企業一覧の中にちゃんとGMOコインが含まれています。

また、GMOコインの株主には、「GMOインターネット株式会社」、「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」などがあり、GMOインターネットグループの強力なバックアップのもとで事業を行っていることが見て取れます。

この、GMOインターネットグループのバックアップがあるということは、GMOコインの信頼度を非常に高めているのです。

仮想通貨の取引所はハッキング等のリスクに晒されていますが、バックにインターネット事業を行う大企業が付いていれば、リスクに対する対策も取られますし、何かあってもしっかりした対応が期待できます。このような点から、GMOコインは信頼度の高い仮想通貨の取引所と言えるのです。

さらに、GMOコインの資本金は17.5億円となっており、他の取引所と比べても多い水準にあります。

資本金に余裕があるというのも、取引所の運営を安定させることにつながるので、安心してGMOコインを利用することができるのです。

セキュリティ面でも万全の態勢が敷かれている

GMOコインでは、セキュリティ面でもしっかりした対策が取られています。仮想通貨の盗難対策については、ハッキング対策と内部不正対策の2つがあるので、それぞれ簡単に見ていきましょう。

ハッキング対策では、「オフライン保存」が行われています。ビットコインの送付には「秘密鍵」というものが必要なのですが、これをインターネット上に保管しないで、オフライン保存しているのです。

オフラインというのは、インターネットに接続されていない環境ということで、つまりGMOコインでは秘密鍵をインターネットから隔離された環境で保護することで、ハッキングのリスクを抑えているということになります。

内部不正対策では、「マルチシグネチャ」が行われています。マルチシグネチャという言葉だけだと何が何だかわかりませんが、ここは簡潔に説明しましょう。

マルチシグネチャというのは、「マルチ=複数」という言葉に関係があります。

結論から言うと、マルチシグネチャという仕組みによって、仮想通貨の送付作業を行う際に、「複数」の部署による承認をしなければならないようにしているということです。

複数の部署による承認が必要であるということが、どうして内部不正対策になるのかというと、それは一部の内部関係者が独断で仮想通貨を送付し盗むことを防ぐことができるからです。

確かに仮想通貨の送付作業をする際、複数の部署による承認が必要になれば、一部の関係者が不正をする余地は限りなくゼロになるでしょう。

まあ、部署全体が不正に関われば話は別ですが、さすがにそうしたことは起こらないと思います(GMOインターネットグループの企業ですし)。

さらにGMOコインでは、セキュリティ対策として企業向けのサイバーセキュリティ対策支援を数多く行う、「三井住友海上火災保険株式会社」と提携し、24時間365日体制でサイバー攻撃に対処しており、対策に抜かりがありません。

これなら安心してGMOコインを利用することができますね。

アルトコインの取り扱い種類数が比較的多い

GMOコインは、ビットコインはもちろんのこと、それ以外のアルトコインについても取り扱っている種類数が比較的多いです。

では、現在取り扱っているアルトコインの一覧を見ていきましょう。

イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・リップル(XRP)

上記のように、GMOコインでは4種類のアルトコインを取り扱っています。ビットコインを含めれば、5種類の仮想通貨を売買することが可能ということですね。
※イーサリアムクラシックについても、今後取扱いを開始するようです。

GMOコインで取り扱っているアルトコインを見ると、アルトコインの中では時価総額が大きく、人気の高い「ライトコイン」と「リップル」があるので、メジャーなアルトコインの取引をしたいという方なら、GMOコインでも十分に利用価値があると思います。

また、これらの仮想通貨の現物売買に発生する手数料は、全て「無料」となっています。

その一方で、仮想通貨の売買スタイルは「販売所」スタイルであるため、「取引所」スタイルよりも仮想通貨の購入時は割高となる点にご注意ください。

GMOコインでは、取り扱っている全ての仮想通貨が「販売所」スタイルであり、仮想通貨の売買は基本的に24時間365日いつでも行うことができるので、売買の安定性は非常に高いです。

したがって、あまり激しく仮想通貨の売買をしない(仮想通貨を長期保有する)という方や、「取引所」形式があまり好きではないという方には、GMOコインをオススメします。

仮想通貨FXのレバレッジが最大25倍

GMOコインには、仮想通貨(ここではビットコイン限定)のFX(証拠金取引)サービスがあります。

仮想通貨FXというのは、ビットコインを実際に売買するのではなく、売買時の損益のみを結果に反映し、実際のビットコインの出し入れを行わないという取引です。

これにより、実際にビットコインを買わない分、口座にある金額以上のビットコイン売買が可能になり、少ない資金でも多くの利益を出すチャンスとなります。

とはいっても、「FX」というものになじみの無い方には上記の説明だけでは理解が難しいと思います。

よって、仮想通貨FXの仕組み等に関しては、コチラの記事で詳しく紹介していますで、仮想通貨FXのことが分からないという方は、そちらを参照してください。

さて、GMOコインでは仮想通貨FXにおけるレバレッジが最大25倍まで可能となっています(一定の条件あり)。

これについても詳しい説明は省かせていただきますが、簡単に言うと口座にある金額の25倍までの金額分のビットコインを売買することができるのです。

つまり、レバレッジの数字が大きければ大きいほど、本来使うことのできる金額以上の大きな金額をビットコインの売買に使うことができるので、より大きな利益を出しやすくなるのです(もちろん、損失額もその分大きくなります)。

GMOコインは、このレバレッジが最大25倍と仮想通貨FXにおける業界最高水準となっています。

そのため、ビットコインの現物取引(通常の取引)だけでなく、仮想通貨FXもやってみたいという方は、GMOコインで口座を開設しておくと便利でしょう。

もちろん、GMOコインでの仮想通貨FXにおけるレバレッジは5倍・15倍という倍率もあるので、初心者の内はレバレッジを低くして、リスクの低い状態で取引をするといったことも可能です。

また、仮想通貨FXの取引手数料は、現物の場合と同様に全て「無料」となっています。

その他にもGMOコインでは、仮想通貨FXによって発生した損失等で、口座にある金額(保証金と言う)が決められた水準以下になり、追加入金を求める「追証」というものが発生しないように、「強制ロスカット」という仕組みがあります。

この強制ロスカットは、ビットコインの価格下落によりある一定の条件が揃うと、GMOコイン側のシステムが自動的・強制的にビットコインのポジションを解消するというものです。

これにより、追加入金をしなければならなくなる前に、ビットコインの取引を終了することができ、「知らない間にビットコインの価格が暴落してしまい、仮想通貨FXで大きな借金を作ってしまった」というような最悪の事態を、未然に防ぐことができるのです。

この仕組みはとても有難く、GMOコインによるユーザーへ対する配慮とも言えますね。

ここまで4つのオススメポイントを通じて、GMOコインを紹介してきました。

GMOコインは、GMOインターネットグループの企業として信頼度が高く、アルトコインの取り扱いもそれなりにあるので、口座開設をしておいても損はないと思います!

これから人気が出そうな取引所②「BITPoint(ビットポイント)」について

ビットポイント
2か所目に紹介する取引所は、「BITPoint」です。

BITPointは、2016年3月に設立された比較的新しい仮想通貨の取引所です。このBITPointを運営しているのは、「株式会社ビットポイントジャパン」なのですが、その親会社は東京証券取引所の第二部に上場している、「株式会社リミックスポイント」となっています。

「株式会社リミックスポイント」は、仮想通貨関連の事業に力を入れており、2017年度の株式市場を大いに賑わせた企業で(余談ですが、株価は100円台から1800円台まで大幅上昇しました)、今後のBITPointの事業規模拡大などが期待されているところなのです。

では、BITPointのオススメポイントを見ていきましょう。

「株式会社リミックスポイント」が親会社で信頼できる

今触れたばかりですが、仮想通貨の取引所であるBITPointは、「株式会社リミックスポイント」を親会社に持っています。

「株式会社リミックスポイント」は、東証2部上場企業として33億円の資本金があり、最近マザーズ市場から東証2部へ格上げされた、企業規模の拡大を続けている注目企業です。

この企業は、BITPointを設立し仮想通貨が世の中に普及していくよう様々な働きかけを行っています。

その一例として、BITPointを運営する「株式会社ビットポイントジャパン」は、ビットコイン決済端末用のソフトウェア開発を行い、それをもとにビットコインによる決済を普及させる目的で、大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入について協議しています。

そうした事例からは、「株式会社リミックスポイント」が、仮想通貨に対する事業に対し並々ならぬ熱意をもって行動していることが読み取れます。

そして、そうした姿勢はBITPointに関しても同様であり、BITPointが仮想通貨の取引所として発展していくように今後も力を注いでいくはずです。

このように、BITPointは「株式会社リミックスポイント」と一体となって仮想通貨事業を行っており、十分に信頼することができるのです。

また、BITPointの資本金は約24億円となっており、非常に多い水準にあります。これなら、BITPointが破産するといったリスクも低減され、利用する方も安心してBITPointで仮想通貨の取引ができるでしょう。

「株式会社ビットポイントジャパン」は、最近台湾と香港に相次いでBITPointと同様の仮想通貨取引所を設立しており、今後ますますBITPointの規模拡大といった期待が持てますね。

業界初の「信託保全スキーム」を導入している

仮想通貨の取引所を利用するうえで皆さんが心配になるのは、取引所で何らかのトラブルが発生した際に、「自分の資産が失われること」ではないでしょうか。

そうした懸念の背景にあるのは、やはり2014年に発生したマウントゴックス事件だと思われます。

この事件では、マウントゴックス社が破産し、マウントゴックスの利用者は大きな損失を被りました。

現在は「仮想通貨法」等の法規制によりそうした事態への対策が進められていますが、それでもまだ不安が残ると感じている方もいるはずです。

ですが、そんな方にも安心して頂ける仕組みがBITPointにはあるのです。その仕組みというのは、「信託保全スキーム」というものです。

皆さんは、「何それ?」という感じだと思うので、ここからは「信託保全スキーム」について詳しく説明します。

BITPointが導入している「信託保全スキーム」とは、BITPointに口座を開設している利用者の資産(金銭)を、「日証金信託銀行株式会社」に信託し、BITPointの資産と区分して管理することで、万が一BITPointの経営に問題が生じても、利用者の資産は、「日証金信託銀行株式会社」側から無事返還されるというものです。

ここで登場する「日証金信託銀行株式会社」は、資本金140億円という非常に規模が大きい信託銀行であり、BITPointは「日証金信託銀行株式会社」を信頼して、利用者の資産を信託しているのです。

人によっては、資産管理を第3者任せにするのは無責任だという見方をするかもしれませんが、万が一の事態に備えて信頼できる信託銀行に利用者の資産を預けるという判断は、決して間違ったものではありません。

ところで、BITPointのこうした取り組みは、実は仮想通貨取引所業界では「初めて」のものです。

現在の法規制では、「信託保全スキーム」のような仕組みの導入は要求されていないのですが、BITPointでは利用者の資産を確実に保護するため、率先して信託による利用者の資産保護対策を導入したのです。

皆さん、いかがでしょうか?これなら、BITPointで口座を開設するにあたって、トラブルによって資産を失う心配をする必要はないですよね。

ビットコインの通貨ペアが豊富である

BITPointでは「取引所」スタイルのもと、取り扱っている仮想通貨の種類が3種類のみとなっています。

その内訳は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュです(これは現物取引の場合で、仮想通貨FXでの取り扱いはビットコインのみ)。

この取り扱い種類数の少なさは、いささか残念ではあります。しかし、取り扱っている仮想通貨の種類が少ない分、逆に多いものがあります。それは、ビットコインを売買する際に選ぶことのできる通貨ペアです!

通貨ペアというのは、2種類の通貨の組み合わせのことです。FXをやっているという方なら、御存知ですよね。

例えば、「USD/JPY(米ドル/円)」や「EUR/JPY(ユーロ/円)」のような通貨ペアが代表的なものとして挙げられます。この表記の見方は簡単で、「/で分けられている2種類の通貨を交換する」という意味です。

そしてFXの世界では、トレーダーは円安になることを予測して「米ドル/円」の通貨ペアを選び、「円をドルに交換→円安になったタイミングで再び円に交換」というような具合で、FXの取引をしていくのです。

一方仮想通貨の世界では、この通貨ペアが「ビットコイン/円」と言う風になるのですが、BITPointの場合、ビットコインとの組み合わせとして交換することのできる外国の通貨の種類数がとにかく多いのです。

ふつう、bitFlyerをはじめとした多くの仮想通貨取引所では、ビットコインと交換することができる「通貨ペア」は、「ビットコイン/円」に限られています。

つまり、ビットコインを購入するには、円で買うという選択肢しかなく、購入したビットコインを売却する際には、円に戻すという選択肢しかないのです。まあ、これが当たり前と言えば当たり前ですよね。

しかし、BITPointでは「ビットコイン/円」以外にも色々な外国の通貨を選択することができるのです。

では、その一覧を見てみましょう。

1.ビットコイン/米ドル
2.ビットコイン/ユーロ
3.ビットコイン/香港ドル
4.ビットコイン/人民元(サービス開始に向けて調整中)
5.ビットコイン/フィリピンペソ(サービス開始に向けて調整中)

上記が、ビットコインを売買する際に選ぶことのできる通貨ペアとなっています。

それを見ると、円以外にも「米ドル」はもちろんのこと、EU(欧州連合)で使用されている通貨である「ユーロ」や、香港で使用されている「香港ドル」などがあります。

その他、「人民元」と「フィリピンペソ」も、サービス開始に向けて調整中ということで、これらのサービスも開始されれば、通貨ペアが「ビットコイン/円」を含め全部で6種類あることになるのです。

さて、皆さんはここまで読んできて「円以外の通貨とビットコインとを交換することができるのは分かったけど、それに何か意味があるの?」という疑問を持たれたのではないでしょうか。

確かに、普段海外に行かない方などはビットコインを売却する際に米ドルを選択することができても、何のメリットもありませんよね。それより、円に交換した方が出金するのも楽だしその方が良いと思うことでしょう。

しかし、ビットコイン売買の際に選ぶことのできる通貨ペアの豊富さは、使いようによっては利益を大きく増やす可能性を秘めているのです。

では、それを理解するために例を見てみましょう。

例)Aさんは、2017年1月1日、1BTC(BTCはビットコインの単位)=30,000円で5 BTCを日本円で購入した(合計で150,000円)。
そして、5 BTCを暫く保有し、ビットコインの上昇を受けて、それを売却することにした。
2017年4月1日、Aさんは、保有していた5 BTCを1BTC=50,000円で売却したが、その時、売却額である250,000円を日本円では受け取らず、米ドルで受け取ることにした。
というのも、その時の為替レートは、1米ドル=110円だったのだが、この先、アメリカの金利引き上げ政策により円安が進行することが予想されたからだ。
250,000円を米ドルに両替すると、約2,272ドルとなり、Aさんは、円安になるのを待って保有し続けた。
すると、その予想通りに為替相場は動き、円安が進行した。
6月1日には、1米ドル=120円となり、Aさんの保有する約2,272ドルは、日本円に換算すると約272,600円となった。
Aさんは、目先円高になると考え、ここで、保有している約2,272ドルを日本円に両替し、約272,600円を手にした。
その結果、当初、5 BTCを日本円で受け取っていたら250,000円だったところ、約272,600円となり、その差額分である22,600円得をすることができた。

皆さん、上記の例を読んで理解していただけたでしょうか。

この例では、目先円安ドル高になることを想定し、ビットコインを円に交換せず、米ドルに交換した結果、利益を得ることができました。

このように、為替の動きを読むことができる方なら、為替相場の動向に合わせて臨機応変に対応することで、利益を得るチャンスになるのです。

これは、為替に詳しくない初心者の方などには少し難しいかもしれませんが、慣れればそんなに複雑なことではないので、十分に利用する価値があると思います。

BITPointでは、米ドル以外にも現時点で2種類の通貨を通貨ペアとして利用することができるので、注意深く為替相場を観察していれば、より多くの利益を得るチャンスを見つけられるはずですよ。

ここまで3つのオススメポイントを通じて、BITPointを紹介してきました。BITPointには、他の取引所にはない良さがあるので、是非口座開設してみてはいかがでしょうか。

これから人気が出そうな取引所③「bitbank」について

ビットバンク

3か所目、今回最後に紹介する取引所は「bitbank」です。

bitbankは、2014年5月に設立された「ビットバンク株式会社」によって運営されています。その「ビットバンク株式会社」の資本金は約11億円と十分な額があり、信頼性に関しては問題ない水準でしょう。

ところで、仮想通貨の取引所であるbitbankは「bitbank.cc」と「bitbank Trade」という2つの取引所によって構成されています。こうしたスタイルを持つ取引所は、bitbankだけです。

では、早速そうした点を含め、bitbankのオススメポイントを紹介していきましょう。

目的に応じて2種類の取引所の使い分けが可能である

今述べたように、「ビットバンク株式会社」が運営しているbitbankには、「bitbank.cc」と「bitbank Trade」という2つの取引所があります。では、なぜ、取引所が2つあるのでしょうか。

それは、「bitbank.cc」が仮想通貨の現物取引専用の取引所で、「bitbank Trade」が仮想通貨(ビットコイン)の先物取引(仮想通貨FXのこと)専用の取引所だからです。つまり、「bitbank.cc」と「bitbank Trade」では、行うことのできる取引の種類が異なっているのです。

ふつう、日本の仮想通貨取引所では色々な取引を1つの取引所で行います。例えば、bitFlyerならbitFlyerで口座開設を行えば、仮想通貨の現物取引も仮想通貨FXも自由に行うことができます。

本来はこうしたスタイルが一般的なのですが、bitbankでは敢えて仮想通貨取引の目的に応じて、取引所を2つに分けているのです。

その理由については、正直bitbankのホームページ等には記載がないので、はっきりしたことは分かりませんが、取引所を2つに分けることでサイトを見やすくしたり、それぞれの取引所を充実させたりというメリットが考えられます。

確かに仮想通貨の現物取引がしたくて、仮想通貨FXには興味のないという方にとっては、仮想通貨FXに関するウェブページや情報は不要ですから、それが無い方がよりサイトがシンプルになって良いですよね。

他にも「bitbank.cc」では、取り扱っているアルトコインの種類数が豊富で、且つ取引所スタイルであり、仮想通貨の現物取引における充実度が高くなっていて、利用者には嬉しいところです(これについては、次の項目で詳しく紹介します)。

これも、取引所を2つに分けたことで現物取引の環境整備に力を入れることができたことによる成果かもしれません。

このようにbitbankは、目的別に2つの取引所を使い分けることができるので、アルトコインの現物取引がしたいという方は「bitbank.cc」を利用し、仮想通貨FXの取引をしたいという方は、「bitbank Trade」を利用すると良いでしょう。

もちろん、最初は「bitbank.cc」のみ口座開設を行い、仮想通貨の取引に慣れてきたり、仮想通貨FXに興味が出てきたりしたタイミングで、「bitbank Trade」の口座開設をするという利用の仕方もアリだと思います。

「bitbank Trade」の口座開設にかかる時間はたった2分ほどしかかからないので、口座開設をしたくなったらすぐにできますよ!

アルトコインの取り扱い種類数豊富&取引所スタイル

ここでは、bitbank にある2つの取引所のうち、「bitbank.cc」に関することを紹介していきます(「bitbank Trade」は関係ないのでご注意ください)。

さて、bitbank.ccは先ほどもお伝えしたように、仮想通貨の現物取引に特化した取引所です。まずは、皆さんも気になるであろう、bitbank.ccで取り扱っている仮想通貨の種類を一覧で見ていきましょう。

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・モナコイン(MONA)・ビットコインキャッシュ(BCH)

上記のように、bitbank.ccではビットコインとアルトコイン5種類の、計6種類の仮想通貨を取り扱っています。

その中にはリップルやモナコインなど、日本ではあまり取り扱っている取引所が多くないアルトコインもあり、取り扱っているアルトコインの種類数では、日本の取引所の中では多い方です。

ただ、アルトコインに関しては1つ注意点があります。それは、アルトコインの種類によって日本円建てで売買できるものと、ビットコイン建てでしか売買できないものがあるということです。

上記のアルトコインの中では、イーサリアムとライトコインがビットコイン建てでしか売買できません。

また、モナコインとビットコインキャッシュに関しては、日本円建てでもビットコイン建てでも、好きな方で売買することができます。

これに関しては、人によっては仮想通貨の資産管理を日本円で行わず、ビットコインベースで行っているケースもあるので(ビットコインは送金や決済に使うためビットコインのまま保有する人もいる)、そういう方にとってはビットコイン建てでアルトコインを売買する方がやりやすいというニーズを反映したという事情もあるのでしょう。

一方、アルトコインは日本円建てで売買したいという方は、イーサリアムとライトコインの取引に関しては別の取引所(bitFlyerなど)を利用するようにしましょう。

さて、ここまでbitbank.ccで取り扱っている仮想通貨の種類について見てきましたが、それ以上に重要なことがあります。

それは、これらの仮想通貨の売買(取引)は、全て、「取引所スタイル」で行うことができるというものです。

冒頭でもお伝えしましたが、仮想通貨の取引所では、個人間で売買を行う取引所スタイルの方が、販売所スタイルよりも仮想通貨を「安く」買い、「高く」売ることができます。したがって、bitbank.ccでは、アルトコインの売買がお得にできるというメリットがあるのです。

この特徴は、場合によっては非常に利用価値があります。というのも、bitbank.ccで取り扱っている「リップル」は、取引所スタイルでの売買が可能な取引所が他にないからです。

アルトコインの取り扱い種類数ナンバーワンのCoincheckでもリップルの取り扱いがありますが、こちらは販売所スタイルなので、リップルを売買するなら断然bitbank.ccの方がお得となっています。

リップルは、アルトコインの中でも非常に人気がありますから、皆さんの中にもリップルを保有したいという方は結構いるはずです(最近、大きく上昇していますしね)。そういう方は、bitbank.ccを利用しましょう。

その他にも、国産アルトコインとして人気が増しているモナコインも、取引所スタイルでの売買が可能なので、とても魅力的ですよ。

セキュリティ対策がとてもしっかりしている

bitbank.ccでは、顧客の資産をハッキング等のリスクから守るため、ウォレット(仮想通貨の保管場所)をホットウォレット(オンライン上)とコールドウォレット(オフライン上)に分けて管理しています。

ウォレットの管理を、わざわざ2つに分けているのは、利便性に長けたホットウォレットと、リスクに強いコールドウォレットの両者を併用することで、どちらのメリットも生かすことができるからです。

また、これら2つのウォレットでは、仮想通貨の送金システムにマルチシグ(複数人署名)という仕組みを採用することで、取引所内外におけるハッキングリスクを最小限に抑えることができるようになっています。

特によりリスクの大きいホットウォレットに関しては、ビットコインセキュリティを専門とする企業と提携して最大限の対策を行っていて、セキュリティ対策に抜かりがありません。

ウォレットに関してはウォレット管理についてまとめの記事をご参照下さい。

このように、bitbank.ccはセキュリティ対策において厳戒態勢を敷いており、安全性が確保されているのです。

ここまで3つのオススメポイントを通じて、bitbankについて紹介してきました。

bitbankは、大手取引所と比べ目立たず、知らなかったという方も多かったでしょうが、取引所としての体制はしっかりしていますし、アルトコインの取引をしたいという方にはピッタリなので、是非口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

上記以外の取引所について

さて、これまで日本の取引所でこれから人気が出そうな取引所として「GMOコイン」・「BITPoint」・「bitbank」と言う3か所を紹介してきました。

しかし、これら以外にも2018年1月からサービスを開始する予定の仮想通貨取引所が2か所あるので、それらも簡単に紹介しておきたいと思います!

「SBIバーチャル・カレンシーズ」

SBIバーチャル・カレンシーズは、SBIという単語からも推測できるように、証券や銀行に関する事業を展開する大企業である「SBIホールディングス」が親会社であり、2018年1月よりサービスを開始する予定です。

「SBIホールディングス」は、金融事業に関しては本当にトップクラスの企業なので、そうした企業が仮想通貨関連の事業に参入してくるというのは、非常に大きな意味を持つと思います。

取引所としての信頼性やセキュリティ対策などはもちろん、非常に質の高いものが期待できます。

また、取り扱う予定の仮想通貨に関してはSBIグループとリップル社との関係が深いことにより、リップル等の取り扱いが予定されているようです(まだ完全には決まっていません)。

その他にも、どんなサービスを行うか、今から目が離せませんね。

「DMM Bitcoin」

DMM Bitcoinは、2018年1月にサービスを開始する予定の仮想通貨取引所です。

実は、DMMグループが「東京ビットコイン取引所」を運営しているのですが、この取引所をDMM Bitcoinと改称し、新サービスを始めるのです。

中でも注目なのが、仮想通貨FX(レバレッジ取引)で売買できる(取り扱う)仮想通貨が、リップルやライトコインなどのアルトコインを予定していることです。

今まで仮想通貨FXでは多くの場合、売買することのできる仮想通貨がビットコインでした。しかしDMM Bitcoinは、そうしたこれまでの常識を打ち破り、6種類のアルトコインを仮想通貨FXで売買すると発表したのです。

そのアルトコインとは、イーサリアム・イーサリアムクラシック・ネム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュとなっています。

仮想通貨FXをやってきた人の中には、このサービスを待ち望んでいたという人も多いはずです。まだサービスを開始する前なので、一部変更等があるかもしれませんが、こちらも目が離せませんね。

このように、2018年1月から2か所の仮想通貨取引所が新たに誕生、サービスを開始する予定です。この先も、仮想通貨市場の盛り上がり次第で、また新しい取引所が出てくるかもしれないので、要チェックです。

これから注目の仮想通貨取引所まとめ

今回は、これから人気が出そうな日本の取引所を3か所紹介してきました。

皆さんには、大手の仮想通貨取引所以外にも色々な取引所があるということがお分かりいただけたかと思います。

仮想通貨の取引所は、口座開設するだけならお金もかからず簡単にできるので、「この取引所いいな」と思う取引所があったら是非口座開設してみてください!

  • この記事を書いた人

謎のコインマン

仮想通貨で生計を立てること約2年半、どうも謎のコインマンです。 当サイトは、2018年最も盛り上がるであろう仮想通貨についてや、おすすめの銘柄、取引所をご紹介していきます!

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